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治りかけが一番危ない理由

痛みが少し楽になると、

「もう大丈夫かな?」

「そろそろ普通に動いていいかな?」

と思う方はとても多いです。

でも実は、痛みが和らいできた“治りかけ”の時期が一番注意が必要です。

なぜなら、

✔ 痛みは減っても

✔ 体の使い方やクセ

✔ 筋肉や関節のバランス

は、まだ元に戻っていないことが多いからです。

痛みが出ていた時に身についた

・かばう動き

・無意識の力み

・偏った体の使い方

が残ったまま動き始めると、

同じ場所を再発したり、

別の場所に負担が出てしまうことがあります。

当院では、

「痛みが減った=終了」ではなく、

再発しにくい体の状態まで整えることを大切にしています。

✔ 動きのチェック

✔ 体の使い方の確認

✔ 日常で気をつけるポイント

を一緒に確認しながら施術を進めていきます。

「もう少しだけ整えておけばよかった…」

と後悔しないためにも、

治りかけの時期こそ、体を大切にしてあげましょう。